[2019/10/25] ADパスワード同期フックモジュールにおける不具合の影響について
掲載日 | Oct 25, 2019 |
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最終更新日 |
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Ver6.8 の LDAP Manager において、一部モジュールが正常に動作しない問題が生じます。本件に対する弊社の対応について、以下にご報告いたします。
現象が発生するバージョン
対象バージョン、および OS は以下のとおりです。
対象バージョン
LDAP Manager 6.8対象OS
Windows Server 2019
発生する現象と原因
発生する現象は以下のとおりです。
現象
【対象モジュール】
AD パスワード同期フックモジュール(ADPasswdSyncHook.dll 6.8.0.0)
[同梱モジュール]
LDAP→AD反映&ADグループメンテナンス
ADアグリゲータ
【現象】
「AD パスワード同期フックモジュール」 を Windows Server 2019 にインストールすると、再起動後に OS が起動できなくなります。
原因と対策
Windows Server 2019 の起動時に、「ADパスワード同期フックモジュール」の起動に必要な VC++ のランタイム DLL 読み込みに失敗していることを確認いたしました。
本対策を行った改修モジュールは、2019年11月20日にリリースを予定しております。 最新版モジュールをご希望のお客様は、サポートお知らせ一覧のお問い合わせ先までご連絡ください。
修正モジュールへの差し替えに際しまして、お客様にお手数をおかけすることとなり誠に申し訳ございません。何卒よろしくお願い申し上げます。
現象の回避方法
大変お手数ですが、Ver6.9 の「ADパスワード同期フックモジュール」を適用いただきますようお願い申し上げます。
最新版モジュールをご希望のお客様は、サポートお知らせ一覧のお問い合わせ先までご連絡ください。