[2018/02/26] Javaの脆弱性に関するLDAP Managerへの影響について
掲載日 | Feb 26, 2018 |
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最終更新日 |
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2018年1月に発表されていた Oracle Javaの脆弱性(CVE-2018-2633、CVE-2018-2637)対策として提供されている Oracle社の Javaを適用した LDAP Manager の動作に関して、下記のとおりご報告させていただきます。
LDAP Managerでの影響について
CVE-2018-2633については、Oracle社から既に配布済みのアップデートモジュールを適用いただいても LDAP Managerの動作には影響ございません。
また、CVE-2018-2637については、LDAP Managerでは JMXを使用していないため、影響はありません。
留意事項
利用できるOracle Java のバージョンは、LDAP Managerのバージョンにより異なりますので、ご注意ください。
このほか、同じ Windows Server上で動作する LDAP Manager以外のシステムにおける影響と対応については、別途それぞれのご担当者様・ご担当ベンダー様にご確認いただき、ご対応をお願いいたします。